青、といっても、すごく薄い青色ですが
ブルートパーズの原石です。
ブルートパーズというと、もっと真っ青なものが宝石として
売られていることが多いのですが、
あまり濃い青色のものは青の発色がよくなるように加工がほどこされているものがほとんどだそうです。放射線をあてて青色を出しているものもあります。
トパーズの本来の色は、ごく淡い青色であることが多いのです。
写真の石も、角度によっては無色透明に見えます。
でも、一緒にくっついている水晶に比べると、ほんのり青みがかっているのがわかるのです。
トパーズはかなり硬度の高い石で、モース硬度は8。
準貴石と言われて、サファイアやルビーに継ぐ硬さですね。
成分もアルミニウムを含んでいて、ちょっとサファイアにも近い?
インペリアルトパーズと言われるものはオレンジ色ですが、色は何種類かあるそうです。
青は21世紀に人気の出る色と聞きました。
青は人の心深くに届く色でもあるのではないでしょうか。
何と言っても、空の色、海の色、地球の色でもあるのですから。
パワーストーンとしては
トパーズは独立独歩の石。
また、これから資本の世界とも循環をよくする石として注目されそうです。
この透明感、硬質感は見ていてあきませんね。
パワーストーンは、単に飾っておくだけの石ではありません。
自分の目的に合わせて選び、使って行くものでもあります。
パートナーとして、一緒に歩く仲間でもあります。
ペットのように可愛がる人もいます。
石のペット。。それもよいかも知れません。